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RURUTIA Planet No.010

nextlevel094| 2014-12-30 22:34| 查看: 686| 评论: 11|原作者: nextlevel094

摘要: 「Chorion」主要意指绒毛膜或者鸡蛋的薄膜,从这个词我联想到的是类似我所见的世界与其它世界之间的界线一样的东西。就好比一个房间,它相当于墙壁,天花板,地板的部分,有时候它保护我们免受外部严酷自然环境的侵 ...
RURUTIA Planet NO.010

2006.09.17

——————开场曲:「幻梦」——————

欢迎来到RURUTIA PLANET,大家好,我是RURUTIA。真是让各位歌迷久等了,前天专辑的录制总算结束了,现在正在为正式的发售做着准备。截至发售日前,请大家稍安勿躁。RURUTIA.COM的Discography版块中,近日将会更新关于新专辑『Chorion』的详细信息,望大家及时查阅。

今天的RURUTIA PLANET,我打算谈一下关于新专的联想以及自去年九月转入地下厂牌之后为完成新专而进行的种种思考。今天也希望大家能够聆听到最后。

那么今天就从这首曲子开始,来自第三张专辑『Promised Land』的「アラベスク」。

——插入曲1:『アラベスク 』(阿拉伯花式曲)——

——背景音乐1:『ハートダンス』(Heart Dance)——

听完了来自第三张专辑『Promised Land』的「アラベスク」。今天将会为大家播送关于11月8日发售的新专辑『Chorion』的故事。

首先是关于「Chorion」这个标题,「Chorion」主要意指绒毛膜或者鸡蛋的薄膜,从这个词我联想到的是类似我所见的世界与其它世界之间的界线一样的东西。就好比一个房间,它相当于墙壁,天花板,地板的部分,有时候它保护我们免受外部严酷自然环境的侵害从而舒适的成长,就是这样的存在。

可有的时候它又会遮蔽视野成为妨碍我们前进的障碍物,所以它也具有多面性。但是,仔细一想,我觉得「Chorion」是要在必要的时间和一定程度的成长之下才能完全的突破,在满足此条件之前,任凭自己用双手怎样破坏,都是无法突破它去到外部的。

不管是我还是大家恐怕在自己的生活中都有过类似的感觉。比如每天的进餐,在学校和职场中的精进,还有和朋友伙伴之间各种各样的交流,以及供我们休息的家这样的某种由人类制造的社会圈或社会系统一样的东西,它一直保护着我们。虽然有这样的部分,但与之相对的也有在生活中发生的各种各样的矛盾,这些障壁会以烦恼的形式接踵而至。我通过艺人的活动,经常会思考和经历这样的事情,焦虑的时候或者无法保持自我步调的时候,果然硬是将「Chorion」这样的没有必要由自己来打破的东西看成是需要自己来突破的东西的这种做法,只会让自己越挣扎越难受。

到头来,硬性的去看清那些看不见的东西只会是徒劳,解决不了任何问题。等过一段时间再来考虑,就会发现充分消化现在的所见,才能引导我们发现接下来的答案。这样一来,自然而然就能进入到下一阶段。我大多数情况下都是这样的。不过归根结底,就算是进入到了下一阶段,也还是会被新的膜所保护。这一次发售的新专『Chorion』在我的艺人活动生涯中,感觉像是第二幕的第一段。

作为第二幕这个庞大的主题,就我的艺人活动而言亦或是作为一个人而言,在目前所被搁置的位置和环境当中,我自己的音乐和世界观都得到了充分的深化。我希望能够完美的逾越过这个庞大的主题,为此我把这份心愿都寄托在了此次的专辑标题「Chorion」中。目前为止发售的所有专辑都尝试了各种各样的音乐,也有过一些吸收和借鉴,关于再次认知自身音乐性的志向曾经也很强烈。作为代表转入地下之后的第一段的专辑『Chorion』,终于在更加深入的挖掘自身世界观的方针下完成了。就是这样的一张专辑,请大家一定要听一下。

那么,在这里插入一首来自第一张专辑『R°』的「僕らの箱庭」。
敬请聆听……

——插入曲2:『僕らの箱庭』(我们的庭院盆景)——

——背景音乐2:『tone』(音调)——

听完了来自第一张专辑『R°』的「僕らの箱庭」。今天我们谈到的是11月8日发售的新专辑『Chorion』,接下来准备稍微再谈一下和『Chorion』相关联的事情。最初转入地下是为了实现作为艺人迈入下一个新阶段这样的一个宏大目标,如果把所属东芝时期的活动比作第一幕的话,转入地下以来发行的也就是这次的专辑『Chorion』之前也曾提到过,它就像第二幕的第一段的感觉一样。

作为第二幕的全体方向性,首先东芝时代的第一幕发行过四张原创专辑,听各种各样的音乐,实际吸收借鉴到自己的音乐中,那是确认自身可能性的一个时期。所以这个时期的第二幕也同样是在日常生活中聆听了其它艺人的音乐,从当中获得灵感的音乐也有很多。和第一幕相比大不相同的是对于我所追求的世界观,我开始区别可以吸取进自身音乐的和不能吸取的要素。我想借此集中深化属于我自身的世界观。

也就是在这样的过程中完成的『Chorion』以摇滚类别为关键词进行了制作。要是一概说成是摇滚范围也许会太过宽广,以至于让人无从下手。这里所说的摇滚是通常所说的摇滚系的乐队,乐队曲风当然也有包含,但未必一定要加入失真效果,主要是想表现伤痛一类像烈酒一样的要素。要是换成声音和音色来说,就是富有攻击性的强力的要素,或是低沉粗重带有Groove乐队曲风的要素,还有扭曲的鼓声和键盘音,也有「玲々てのひら」那样的「Marshall-Sound」。

就我个人的作风而言,每一首都是如此,我特别拘泥曲子全体的平衡性,一直都是这样在创作。所以请一定要听一下『Chorion』。那么接下来请聆听今年5月31日发售的单曲『玲々てのひら』的「スピネル(水の輪 Ver)」。

——插入曲3:『スピネル(~水ノ輪 Ver~)』(尖晶石 水之轮版)——

——背景音乐3:『サンクチュアリ』(圣地)——

听完来自『玲々てのひら』的「スピネル(水の輪 Ver)」,那么接下来今天也该快到分别的时候了。

RURUTIA.COM很快将会更新『Chorion』的详细信息,请大家届时一定记得查看。下一期RURUTIAPLANET将会继续介绍『Chorion』有关的信息,另外还会具体介绍在制作上着重注意过的细节。希望大家继续收听。

那么,感谢今天各位能够聆听到最后。愿恩惠之雨降予各位。下期RURUTIAPLANET再会。

——收场曲:トロイメライ(幻梦)——

■ RURUTIA Planet 010 TIME TABLE ■  収録時間:20'13

 00'00
  |  オープニングテーマ[トロイメライ(TV Ver)]
 00'27
  |  トーク1).[BGM: トロイメライ(TV Ver)]
 01'39
  |  ★M1[アラベスク]
 04'15
  |  トーク2).[BGM: ハートダンス]
 09'19
  |  ★M2[僕らの箱庭]
 12'09
  |  トーク3).[BGM: tone]
 15'40
  |  ★M3[スピネル(~水ノ輪 Ver~)]
 17'42
  |  トーク3).[BGM: サンクチュアリ]
 18'44
  |  エンディングテーマ[トロイメライ]
 20'13


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最新评论

  • nextlevel094 2014-3-6 23:57
    RURUTIA PLANET N0.10 - 日文版   


    原稿:NEXTLEVEL094
    RURUTIA迷蝶论坛(RURUTIAFANS.COM)


    RURUTIAPLANETへようこそ。皆さん、こんにちは、RURUTIAです。ファンの方々には、大変お待たせしていましたが、先日ようやくアルバムのレコーディングが終わり、リリースに向けて、準備をしているところですので、リリース日まで、もう少しお待ちいただけますようよろしくお願いします。RURUTIA.COMのDiscographyには、近日中にニューアルバム『Chorion』の詳細画面などもアップされる予定ですので、そちらもぜひご覧いただきたいと思います。今日のRURUTIAPLANETですが、ニューアルバムについてのイメージやそれから昨年九月にインディーズを立ち上げてから、アルバムの完成に向けて考えてきたことなどをお話したいと思いますので、今日も最後までよろしくお願いします。

    それでは、今日はこの曲からスタートしたいと思います。サードアルバム『Promised Land』から「アラベスク」。

    サードアルバム『Promised Land』から「アラベスク」を聞いていただきました。今日は十一月八日リリースのニューアルバムについてのお話ということでお送りしていますが、まずは「Chorion」というタイトルについてです。

    「Chorion」とは主に絨毛膜とか卵の薄い膜という意味なのですが、そこから私がイメージするものは私が見えている世界とほかの世界との境界線のようなものだと思うんです。部屋に例えてみると、壁や天井や床の部分に当たるもので、時には厳しい自然環境などから快適に過ごせるように自分を守ってくれる、そんな存在であったり、また時には視野を遮り、前進することを妨害するようなものに見えたりといろいろな面を持ち合わせると思います。

    でも、よくよく考えてみると、私はこの「Chorion」というものは必要な時間と成長が達成されると、ちゃんと破れるようになっていて、そしてその時が来るまでは、自分の手では破いたり壊したりして、外には出られないようになっている、そんなものなんだと考えています。私や皆さんも恐くこれに似たような感覚を持つことは私生活の中にもたくさんあると思いますが、例えば毎日食事を取ることや学校や仕事に励むことや友達や仲間との様々なコミュニケーションがあり、休息を取るための家があるというようなある種人間が作り上げてきた世の中のサイクルやシステムに守られている。そういう部分があって、また反対にそういった生活の中から発生する様々なトラブルや壁が悩みとして次から次へとやってきたりというようなことです。

    私はアーティスト活動を通して今みたいなことを考えたり経験したりするのですが、焦りがある時や自分のペースが保てないという時には、やはりここっていう「Chorion」のようなものを自分から破こうとして見る必要のないものを無理に見ようとしたり、またそうしてもがけばもがくほど苦しくなったりもします。結局、無理矢理見えないものを見ようとしても、何も解決できず、時間が経ってから考えてみると、今見えていることを着実に消化していくことが次の答えを導き出してくれる。そういうことに繋がって、そうすると、自然と次のステップに進めるというようなことが私の場合はたくさんあります。

    結局のところ、そういったことも全て含めて守られているんだなと思うんです。そこで、今回リリースするニューアルバム『Chorion』というのは私のアーティスト活動においては、第二幕の第一段という感じなのですが、この第二幕の大きなテーマとして、私のアーティスト活動もしくは人間として今置かれているポジションや環境の中で、自分の音楽や世界観を着実に深めていくということがありまして、この大きなテーマをちゃんと乗り越えることができるように今回のアルバムタイトルとなります「Chorion」に託しました。今までリリースしてきましたアルバムは、いろいろな音楽を経験したり、また取り入れたりして、自分の音楽性を再認識するそんな志向が強かったのですが、インディーズへ移行してからの第一段となりますアルバム「Chorion」はより自分の世界観を掘り下げていくというベクトルで完成させました。そういうアルバムですので、ぜひ皆さんに聞いていただきたいと思っています。

    それでは、ここで一曲ファーストアルバム『R』から「僕らの箱庭」。

    聞いてください。
    ファーストアルバム「R」から「僕らの箱庭」を聞いていただきました。今日は十一月八日にリリースとなりますニューアルバム『Chorion』についてお話していますが、次はこの「Chorion」のコンジェクトについて少しお話したいと思います。そもそもインディーズを立ち上げたのはアーティストとして次のステップを踏み出すということが大きな目標にあったのですが、東芝に所属していた時の活動を仮に第一幕とすると、インディーズ後の始めてリリースします今回のアルバム「Chorion」は先ほども言いましたが、第二幕の段という感じで考えています。第二幕としての全体的な方向性ですが、まず東芝時代の第一幕というのは四枚のオリジナルアルバムをリリースしてきましたが、いろいろな音楽を聞き、実際に自分の音楽に取り入れ、自分の可能性を確認するようなそんな時期だったとも思うんです。

    そこで、今期第二幕というのはもちろん日常ほかのアーティストの音楽などは聞いたりまたインスパイアされる音楽もいろいろとあるのですが、第一幕と一番大く違うところは自分の追求する世界観に取り入れてもよいものとそうではないものとはっきり区別して自分の世界観を深めていくことに集中していきたいと思っています。そんな中で、今回完成しました「Chorion」はロックというカテゴリをキーワードに制作してきました。

    一概にロックと言ってもあまりにも幅が広すぎて捉えどころがないと思いますが、ここっていうロックというのはいわゆるロック系のバンドとか、バンドサウンドというものも当然含まれてきますが、必ずしもディストーションギターが入っていなければならないというようなものではなくて、傷や痛みというような主にスピリッツ的なことをイメージしています。

    サウンドや音色に置き換えてみると、攻撃的で力強さのあるものやずっしりとした重たくて太いグルーブを持つものや、歪んだドラムやキーボードサウンドもそうですし、「玲々てのひら」のようなマーシャルサウンドもそうです。私的には、一曲一曲についてもそうですが、全体的なバランスについてもとても拘って作っていますので、ぜひ『Chorion』を聞いていただければと思います。それでは、この辺で今年五月三十一日発売のシングル『玲々てのひら』から「スピネル(水の輪 Ver)」

    『玲々てのひら』から「スピネル(水の輪 Ver)」を聞いていただきました。さて、今日もそろそろお別れの時間がちかづいてきまた。RURUTIA.COMではもうすぐ『Chorion』詳細ページがアップされますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

    また、次回RURUTIAPLANETでも引き続きアルバム『Chorion』についてお話していきたいと思いますが、次回は具体的にこういうところにすごく拘りましたというような制作上のことなどをお話したいと思っています。ぜひこちらも聞いてくださいね。

    それでは、今日も最後まで聞いていただき、ありがとうございました。

    皆さんにたくさんの幸せが降りますように、また次回RURUTIAPLANETでお会いしましょう。


  • JiaJia 2014-3-7 09:26
    等醒来再仔细看然后帮你把插入曲加上~~
  • (⊙o⊙) 2014-3-7 10:16
    next大大幸苦了,给赞
  • ruru与新居tia 2014-3-7 16:26
    next辛苦了
    从chorion这张专辑开始感觉没以前的歌美妙。。(个人因素吧)
    但还是不错的~
    最近的rainbow in the majority 一粒的灯火等曲子也很好 但rurutia的嗓音我听着没以前甜美 纯净了
    不管怎样她给我带来了很多美妙的时光  
    希望她快好起来~

  • Moniy 2014-3-7 17:44
    玉兰花情景也有含有破膜之势吗(/ω\)
    其实要是真的有可以保护我的膜,才不会忍心去打破呢【←懒人一个
  • 雨田樱 2014-3-7 18:49
    ruru与新居tia 发表于 2014-3-7 16:26
    next辛苦了
    从chorion这张专辑开始感觉没以前的歌美妙。。(个人因素吧)
    但还是不错的~

    NFR中第一首喜欢上的就是  in the majority。
  • 雨田樱 2014-3-7 18:52
    膜每个人都会有吧,更加倾向理解为自我保护的意识。
  • JiaJia 2014-3-8 10:33
    这张专辑RURU用的最多一类词诠释就是攻击与破坏这样的关键词,不管第一首还是第二首都有表达对自身的破坏性主题,不过这种破坏有RURU觉得适宜的chorion也有不适宜的玎玲手心,很丰富的世界观诠释
  • JiaJia 2014-3-8 10:34
    Moniy 发表于 2014-3-7 17:44
    玉兰花情景也有含有破膜之势吗(/ω\)
    其实要是真的有可以保护我的膜,才不会忍心去打破呢【←懒人一个

    拿针戳←_←
  • JiaJia 2014-3-8 10:42
    ruru与新居tia 发表于 2014-3-7 16:26
    next辛苦了
    从chorion这张专辑开始感觉没以前的歌美妙。。(个人因素吧)
    但还是不错的~

    转籍后的很少有rurutia特色的歌曲了,感觉和吸纳其它艺人曲风有关,声音上也多是亲力亲为劳累所致,没能保养好也没能抵抗住时间的磨砺
  • admin 2014-4-17 03:27
    和第一幕相比大不相同的是对于我所追求的世界观,我开始区别可以吸取进自身音乐的和不能吸取的要素。我想借此集中深化属于我自身的世界观。
    我今天才认真留意到这一句。

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