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RURUTIA Planet No.002

Hoshi Jia| 2014-12-30 21:59| 查看: 954| 评论: 9|原作者: Hoshi Jia

摘要: 「Rurutia」是我的中间名。在塔希提语中意思与「下雨」接近。大家也许也知道,塔希提是南方的小岛,非常炎热,雨水很珍贵。下雨,对抚育任何生命都是不可或缺的,有很强的「幸福」的意思。
RURUTIA Planet NO.002 - 中文版

2005.11.20

——————开场曲:「幻梦」——————

欢迎收听RURUTIA Planet。大家好,我是Rurutia。

首先,上次首次放送时收到了许多来信与投稿,十分感谢。关于收到的邮件来稿,待会儿请允许我介绍几篇,这样能同大家直接的交流, 我非常的开心。今后我也会努力播送,所以敬待大家踊跃来稿。

——背景音乐1:「スピネル」(尖晶石)——

那么,今天的RURUTIA Planet呢,我想和大家说说关于新曲「スピネル」的事以及介绍大家的来信。首先呢,终于要在11月21日发售转籍后的第一弹了。关于单曲「スピネル」,也有些话想说。

——插入曲1:「スピネル(尖晶石)——

嗯,关于「スピネル」呢,在旋律和声乐等我的曲子比较流行的领域中,从木吉他的演奏开始,到副歌中以弱音吉他为特征等流行元素之中,也完成了曲中摇滚色彩的强调过程。因为本来我就很喜欢另类音乐和摇滚,我想今后还会经常出现这些要素。另外,一听到吉他的音色就会心情愉快,因此创作时也会非常的开心。附曲白い月 銀の糸则是以钢琴为主的无电风格,可以说多数另类系的专辑中都必然会出现「涅槃」风格,足够幸运的是,这次好不容易才尝试了这样的风格。今后还想尝试比如只有木吉他或者只有人声合唱等各种各样的风格。更多详细信息请登录官方主页RURUTIA.COM,详见访谈第二弹。

——背景音乐2: オール(桨)——

接下来,我想介绍大家的来信。
首先,笔名「一宫」。

这是关于和Rurutia的曲子的回忆的投稿。

“我邂逅Rurutia的歌是在三年前,正好那时在找工作,面试和简历中关于自己说了很多、写了很多,可每次落选后就觉得越来越看不清自己,怎么办呀,不知该如何是好。那个时候上网偶然看到有网站在介绍Rurutia的歌曲。是怎样的介绍文已经忘记了,只是想既然能听就听听看吧。

这就是邂逅。

心不在焉中按下了播放键,那个时候,像魂魄被抽掉了一样的状态下,只是听着。但是,那时没有好好地领会歌词只是无精打采地听听,回过神来发现自己哭了。这就是和 ロストバタフライ (迷蝶)这首Rurutia的歌曲的回忆。歌曲结束后,我马上再一次点了播放键。当时的网站里也有介绍歌词。一边看着这个,一边再一次地好好一字不漏地听着。于是我明白了。对于知道自己受了伤很痛苦而不去承认伤痛,且只是稀里糊涂的随波逐流的那段日子 ,不能再对那样的现实视而不见了,一定要直面现在的自己继续勇往直前。 ロストバタフライ (迷蝶)  告诉我要承认自己所受的伤,并给与我面对它的勇气。第二天,我跑到CD店里买了专辑『R°』,再次开始了一度放弃了的求职。现在找到了工作,进展也很顺利。”

嗯,就是这样,非常感谢。我的音乐能够这样在某些方面帮助到他人,或者像「一宫」这样突破困难时,能给与他哪怕只是一点点的支持,我也觉得是非常值得高兴的事情。

我自己也同样被音乐治愈过,激励过,教训过,从中学习到很多,音乐的力量真是很了不起。我自己创作的曲子也教给了我很多,告诉我自己做的好的地方时我很高兴,发现自己忽视了自己的弱点时,真像是受到了当头一棒。面对音乐就是面对自己,到底感到悲伤的原因还是在于自己,所以常常不得不与自己战斗,也常常感到非常失落,陷入僵局。但是,超越自己才是真正意义上的变强,慢慢来也不要紧,一定要想着我也得努力之类的确确实实地一步步前进。

那么,请听「一宫」的信中也提到了的第一专辑『R°』中的 ロストバタフライ

——插入曲2: ロスト バタフライ(迷蝶)——

——背景音乐3:「メリー」(喜悦)——

听完了第一张专辑『R°』中的「ロストバタフライ」。那么,接下来我想介绍大家的来信,这次是想介绍对我个人的提问的来信。在此之前,关于笔名有想要告知各位的东西。个人信息管理处很难确定是否是笔名,所以很可惜,唱片公司规定不能发表。比如名字「谁谁谁」,在邮件客户端中作为发信人信息的设定的用户名也可能是真名,所以这样的话很可惜不能读出名字来。另外,有人说发表本名也不要紧,把本名当作笔名来写就可以读出来了。虽然说的很坚定,可还是很抱歉,最近因个人信息的流出之类的而引起的严重犯罪也有发生,为了防止麻烦,恳请大家的配合。

接下来,我想读读关于问的最多的问题「Rurutia名字的由来」的投稿内容。

“提问,请告诉我「Rurutia」艺名的由来。还有,是怀着怎样的心情选择了这个名字。“

嗯,下一位。
“「Rurutia」 这个名字在塔希提语中是「恩惠之雨」的意思,(虽然听说准确地说,意义上有点微妙的差异),为什么想选这个名字呢?还有,是什么时候决定用这个名字的呢?“

因为另外还有很多人也问了,我就来说说「Rurutia」这个名字的由来吧。「Rurutia」是我的中间名。在塔希提语中意思与「下雨」接近。大家也许也知道,塔希提是南方的小岛,非常炎热,雨水很珍贵。下雨,对抚育任何生命都是不可或缺的,有很强的「幸福」的意思。就我自己而言,也是为了有很多幸福的到来而为我取了这个名字。在日本,因为有「恩惠之雨」这样一个意思相同的词语,在多数个人简介中都常把「Rurutia」介绍为「恩惠之雨」,所以严格说来就拼写还是有些差异的。接下来,请大家收听声乐专辑『Promised Land』中收录的歌曲「maururu roa」。 歌词全是用塔希提语写的,想必大家也想接触一点。但是以前会说塔希提语的岛上的人好像在不断减少,一听到这个就觉得有些悲凉。

那么,请听来自声乐专辑『Promised Land』的「maururu roa」。

——插入曲3:「maururu roa」(深深感谢)——

您刚收听的是来自声乐专辑『Promised Land』中的「maururu roa」。

——背景音乐4:「セレナイト」(月光石)——

那么,差不多到了告别的时间了,本期的RURUTIA Planet如何呢?

回过神来,我所居住的街道已经挂起了圣诞节的装饰,围绕在华丽的圣诞气氛之中。天气也变得很冷了,大家要小心不要感冒了。下次的RURUTIA Planet会是文本特集,想从大家发来的作品中选一些介绍。已经投搞的各位,将要投搞的各位,因为作品仍在募集,请一定要来稿哦。另外,RURUTIA Planet 随时募集各位的来信。除文本以外,对我的提问,与曲子的回忆,以及比如生活感悟等都请务必分享。收件地址是RURUTIA.COM首页「Mail to RURUTIA」。这个「Mail to RURUTIA」也接受其它的粉丝来信,因此向RURUTIA Planet投稿时,邮件名一定要写明「给RURUTIA Planet的投稿」。详细信息请到Information页面确认。还有,对于今天没能发表的来信今后还想继续发表,所以请多多关注RURUTIA Planet。

那么,感谢大家今天也陪伴到了最后。下次RURUTIA Planet 再见吧。

——收场曲:トロイメライ(幻梦)——


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最新评论

  • JiaJia 2014-2-21 03:49
    RURUTIA Planet NO.002 - 日文版
    2005.11.20
    原稿:裟瑞
                                                 
    ようこそ、RURUTIA Planet へ。皆さん、こんにちは。Rurutiaです。

    まずは、前回初めて RURUTIA Planet を放送しましたところ、本当にたくさんのメッセージや投稿をいただきましてありがとうございます。いただきましたメールについては、後ほどいくつか読ませていただきますが、皆さんとこうして直接コミュニケーションを取れることをとても嬉しく思っています。これからも頑張って放送していきますので、たくさんのメールをお待ちしています。

    さて、今日のRURUTIA Planet は新曲「スピネル」についての話と皆さんからいただいたメールをご紹介していきたいと思います。まずは、いよいよ11月21日リリースの移籍第一弹となります。シングル「スピネル」について少しお話したいと思います。

    え、「スピネル」については、メロディーやサウンドなどわたしの曲の中では比較的ポップなフィールド(field)にあるものなんですが、アコースティックギター(acoustic guitar)ストローク(stroke)から初まって、サビではグランギター(grand guitar)フィーチャー(feature)しているのでポップななかにもロック色を強めにした仕上がりになっています。もともと、私はオレタナテープ(alternative)やロックが大好きなので、この辺の要素は、え、今後もよく出てくるのでは、と思いますし、ギターの音色を聞くととても気持ちが高まるので、やっていてもすごく楽しいです。カップリング(coupling)の『白い月 銀の糸』の方がピアノメーン(main)アンプラグドのスタイル(unplugged style)でやっています。ほとんどのオレタナテープ(alternative)系のアルバムには、必ずと言っていいぐらい曲を入っているようなニルヴァーナ(Nirvana)スタイルなんですが、私の場合なかなか機会に恵まれず、今回ようやく出来たスタイルです。今後はアコースティックギター(acoustic guitar)だけとか、コーラス(chorus)ボーカル(vocal)だけなどいろいろなことをやってみたいと思っています。もう少し詳しい内容を公式ホームページRURUTIA.COMのインタビュウー第二弹でもお話していますのでそちらの方もぜひご覧になってください。

    え、それでは、ここからは皆さんからいただきましたメールをご紹介していきたいと思います。
    まずは、ペンネーム「一宮さん」。

    え、これはルルティアの曲との思い出ということで投稿してくださいました。

    「私はルルティアさんの曲と出会ったのは今から三年ほど前のことでした。ちょうどうそのとき就職活動中で、面接や履歴書でいろいろ自分のことを書いたり、聞かれたりしたけれど、落とされる度に自分が見えなくなって、どうしていいのか、途方に暮れていました。そんな時たまたまネットサーフィン中に通り過ぎたサイトにルルティアさんの曲が紹介されていたのです。どんな紹介文だったのかもう忘れてしまいましたが、ただぼんやり視聴できるなら、聞いてみようかなあと思ったんです。

    それが始まりでした。

    何気なくボタンを押して、魂が抜けたような状態で、ただ聞いていただけのあの時。まだ、その時はちゃんと言葉の入ってこなくて、ただ無気力に聴いてるだけだったんですけど、気がつくと、泣いている自分に気づきました。それが「ロスト バタフライ」、ルルティアさんの曲との思い出です。曲が終わって、私が直ぐ様もう一度う再生ボタンを押しました。当時のサイトでは歌詞も紹介されていましたよね。あれを見ながら、もう一度今度はちゃんと一字一句逃さないように聞いていました。それで分かったんです。自分が傷ついて、くるしんだって分かってだけど、その傷を認めないで、ただぼんやり流されていただけの日々に、そんな現実から目を逸らしてちゃいけない。ちゃんと今の自分を見て先に進まなくちゃいけないんだって、「ロスト バタフライ」は私に自分自身にあった傷を認めさせ、それと向き合う勇気を与えてくれました。その翌日、CDショップに走って『R°』を買い、諦めていた就職活動を再開することができました。今ではしっかり就職することもでき、仕事も順調に進んでいます。」

    え、ということで。え、どうもありがとうございます。え、私も音楽がこうして何かの切っ掛けで、どこかで人の役に立っていたり、また一宮さんのように壁を乗り越えるときに僅かでも応援することができたなら、私は本当に嬉しく思います。

    私自身もやっぱり音楽によって癒されたり、励まされたり、時には厳しくされたり、学ばさせられたりといろんなことを教えてもらえるので、音楽の力ってやっぱりすごいなあって思います。私の場合は自分で作った曲からよく自分のことを教えられることが多くて、いいことを教えてくれるときはすごくたのしいのですが、私自身の弱さとか無視つけちゃいたりするときは、本当に壁にぶつかってしまいます。音楽と向き合うということがつまりは自分自身と向き合うことになるので、結局のところ、悲しい思いをする原因が自分の中にあって、自分と戦わなければいけないことも多かったにして、すごく落ち込んだり、行き詰まりよう感じることがよくあります。だけど、自分自身を乗り越えていくっていうのは、本当に意味での強さを手に入れることができたりするので、ゆっくりでもいいから、確実に一歩ずつ進んでいけるように私も頑張りたいなと思っています。

    え、それでは、一宮さんのメールにもありましたファーストアルバム『R° 』から、「ロスト バタフライ」を聞いてください。

    ファーストアルバム『R°』から、「ロスト バタフライ」を送りました。それでは、引き続き、皆さんからのメールをご紹介したいと思います。今度は私への質問メールをご紹介したいと思いますが、その前に、ペンネームに関しまして、お知らせしたいことはあります。個人情報の取り扱い所、ぺんネームなのかどうか分かりにくいものは残念ですが、レコード会社の規定で発表できません。例えば、ネーム誰々とか、メーラーに送信者情報として設定されている表記名は本名の可能性もあるので、え、こういったものは残念ながら、お名前を読むことができません。また、本名を発表してもいいよと言う方でも、ペンネームとして記載していただければ、読むことができます。え、ちょっとかたいことを言うようでも、申し訳ありませんが最近は個人情報の流出などで重大な犯罪も起こっていますので、トラブル防止のため、どうぞ、ご協力のほどよろしくお願いたします。

    それでは、一番多かった質問で、ルルティアの名前の由来についての投稿内容を読ませていただきたいと思います。

    「質問、ルルティアさんのアーチストネームルルティアの由来を教えてください。また、どんな気持ちを込めてその名前にしたのですか。」

    え、次の方は、
    「え、ルルティアと言う名前はタシチ語で恵みの雨。え、括弧、正確には、少しニュアンスが違うそうですねというそうですが、この名前にしようと思った経緯はなんでしょうか。また、この名前にしようと思ったのはいつごろなのでしょうか。」

    え、この他に、たくさんの方から、ご質問がありましたので、え、ルルティアの名前の由来についてお話します。ルルティアというのは、私のミドルネームです。え、意味はタシチ語で、え、「雨が降る」という意味が近いですけれども、皆さんもご存知だと思いますが、タシチは南の島で、とても暑いので、雨が貴重なんです。で、雨が降るということは、あらゆる生命が育つためにとても定説なことで、幸せなことと言う意味が強いですね。で、私についても、たくさんの幸せがくるようにということで、この名前を付けてくださったんです。日本にも、同じような意味で、恵みの雨という言葉があるので、大体のプロフィールに、ルルティアとは恵みの雨として紹介されることが多いのですが、正式にはスベルとかも少し違うんです。これから、聞いていただくサウンドアルバムプロミスとランドに収録されています「maururu roa」という曲の歌詞は全てタシチ語で綴るであるので、皆さんもいろいろと染まれてくださったりしてみたいんですが、昔からのタシチ語を話せる島の方がだんだんと減ってきてしまってるみたいで、そういうのを聞くと、少し寂しく思います。

    それでは、サウンドアルバム『Promised Land』より、「maururu roa」聞いてください。

    サウンドアルバム『Promised Land』より、「maururu roa」聞いていただきました。

    さて、そろそろ、お別れの時間となりましたが、RURUTIA Planetいかがだったでしょうか。

    気がつくと、もう、私の住んでる街には、クリスマスの飾りつけがされて、華やいだ雰囲気になってきました。寒さも厳しくなってきましたので、皆さん、風邪などには気を付けてくださいね。それから、次回RURUTIA Planetの放送はテキスト特集といたしまして、皆様から、寄せられましたテキストの中からいくつか選ばせていただいた作品をご紹介していきたいと思います。もう既に投稿してくださった方も、これから、という方も、まだまだ作品の方が募集していますので、ぜひ、投稿の方よろしくお願いたします。また、RURUTIA Planetでは、皆様のメールを随時募集しています。テキストのほか、私への質問や曲との思い出、そのほか、例えば皆さんの日常の中で感じたことなどもぜひ教えてもらいたいなと思っています。宛先はRURUTIA.COMのトップページより「Mail to RURUTIA」で受け付けています。この「Mail to RURUTIA」とはRURUTIA Planetの他にファンレターなどもお寄せいただいていますので、RURUTIA Planetへの投稿の場合は、必ず件名をRURUTIA Planetへの投稿としてください。詳しくは、インフォメーションページでご確認いただければと思います。また、今日発表できなかったメールについても今後も引き続き発表していきたいと思いますので、RURUTIA Planetこれからもよろしくお願いたします。

    それでは、今日も最後まで御付き合い頂きありがとうございました。また次回RURUTIA Planetでお会いしましょう。


  • JiaJia 2014-2-21 04:23
    RURUTIA Planet NO.002 - 英文版

    2005.11.20

    翻译:Ruruja & Yuki

    ———— Opening Song: 「Träumerei」————

    Welcome to RURUTIA PLANET. Hello. I am Rurutia.

    First of all, thank you for all the messages and posts for the first broadcast of RURUTIA Planet. We will be reading some of the e-mails we've received later on. I am so glad we can communicate directly with one another like this. We will be continuing our broadcast so I will be waiting for your e-mails.

    ———— BGM 1: 「Spinel」————

    Well, today we will be talking about the new song「Spinel」and reading some of your e-mails. Soon it will be the November 21st of the release date. I would like to talk a bit about the first single after my switching to an indies label.

    ———— Episode 1: 「Spinel」————

    So regarding 「Spinel」, the melody and the sounds of this song may be relative to the Pop field but the acoustic guitar's stroke at the beginning and the feature of a grand guitar at the hook enhance a bit of a Rock flare in the end. I was originally a fan of the Alternative and Rock genre and hope something like this type of music will be used often in future. The guitar sounds is very uplifting, so I feel pleasant when writing such songs. The coupling song 「The Silver Thread of the White Moon」 is done with the style of unplugged piano. I've always wanted to make an album of mostly Alternative style like the band Nirvana's and I was just fairly fortunate enough to do so and finally tried it in this single. I hope I will be able to only use acoustic guitars or the chorus and the vocals in more songs in future. I spoke a little bit more about this song in the second interview from the homepage site.

    ———— BGM 2: 「Oar」————

    Now I want to introduce to you the e-mail I have received from you. The first is from someone called 「Ichinomiya」.

    This is this person's memory with Rurutia's songs.
    「 It has been three years since I first found Rurutia's songs. It was right around the time when I went job-hunting, going to interviews and writing up my resume. I had wrote a lot and been asked a lot about myself. But as I was rejected, I was getting to miss myself  and wondered what to do with myself. Around that time, I was introduced to Rurutia's song as I was randomly surfing the internet. I don't quite remember the exact introductory text I read that time but I thought maybe I should give your song a listen too.

    Thus it began.

    As soon as I pressed the play button, it feels as if my soul was lifted away from me. That time, I was yet to find words to describe my feelings and only listen spiritlessly. I realized that I was crying. That was my memory of 「Lost Butterfly」. As the song ended, I pressed the play button again and again. At that time, there were also the lyrics to the song at the site so I listened as I read the lyrics so I would not miss a word. That time, I understood. I could not look away from the reality any more that even if I knew I suffered from the hurtful reality but I didn't accepted the pain and  just went through the days vacantly. Even though I doubt if I can really move on forward, 「Lost Butterfly」made me admit my own flaws and gave me the courage to. The next day, I was able to hurry to a music store to buy the album 『R°』 and gone through the job interview I had already given up before. Right now I am able to be employed and doing well with my career.」

    That was all. Thank you very much. I am very happy to hear that music can help people like 「Ichinomiya」 to overcome such hurdles of life, no matter where they are. Music has also healed as well as encouraged me during time of difficulty and taught me about a lot of things. Those times made me think music is such an amazing power. To me, there is a lot about myself that I learned even from my own songs. If music tells me I did well, I feel very happy. But if not, I can't help feeling very weak and would often hit a wall. But to face the music is like facing with my own self. As it turns out, there would be many times that I would have to fight with myself because the sadness was rooted in myself. Also I would feel very depressed and found a dead end. However, to overcome those feelings and gain strength though slowly step by step, is to telling yourself you can do it.

    So, here is the song 「Ichinomiya」 mentioned in the letter. From the first album 『R°』, please enjoy「Lost Butterfly」.

    ———— Episode 2: 「Lost Butterfly」————

    ———— BGM 3: 「Merry」————

    That was a song from the first album, 「Lost Butterfly」.

    So now to continue, I'd like to introduce a mail with a question for me. But before that, I would like to say something about the use of pseudonyms. Due to the company's difficulties in handling personal information, If they can't make sure it's your pseudonyms, for example, for a name of such and such, it is possible the sender's e-mail account is the real name, I'm sorry for not being allowed to read your e-mail out here in this situation. Though someone said revealing their real names doesn't matter with strong insistence, I could only say sorry to you. It's very hard for me to explain but recently the act of disclosing personal information has caused some serious crimes. As to not to cause trouble, we hope you can understand this situation and appreciate the cooperation.

    Carrying on, the most asked questions I received were 「Please tell about the origin of the name Rurutia」 and 「Please tell the inspiration of the pseudonym Rurutia.」

    The next letter said 「The name Rurutia brings the meaning of 「blessed rain」 in Tahitian language (but to be exact, the nuance is a bit different) .What are the circumstances that led you to take this name? When did it happen?」

    There are a lot of people asking the same question so here I will explain. Rurutia is my middle name. It nearly meant 「the coming rain」 in the Tahitian language. As you might know already, Tahiti is a Southern island where the climate is very hot thus a rain is very precious. Rain is the reason life can grow thus it brings such a happy meaning. I kindly took this name in hope that such happiness will come for me too. In Japan, there term 「blessed rain」 carries almost the same meaning and that is why it was explained as such in my profile, but in a slightly different spelling. Afterwards, you will hear the song included in the album 『Promised Land』 titled 「Maururu Roa」. The song's lyrics are completely in Tahitian language. I would like everyone to enjoy this song but the Tahitian native that spoke in this language is gradually decreasing and this made me quite sad. So here it is, from the album 『Promised Land』, please enjoy 「Maururu Roa」.

    ———— Episode 3: 「Maururu Roa」————

    ———— BGM 4: 「Selenite」————

    That was 「Maururu Roa」 from the album 『Promised Land』.

    Well then, we are nearing the end of our time. I hope you enjoyed Rurutia Planet.

    I noticed there has been a lot of Christmas decoration lately around where I live and made it feel so festive. It's getting colder nowadays so I hope everyone will take care with their health. For the next broadcast of Rurutia Planet, I hope to feature the texts and works chosen among the received mails from you. Please don't hesitate to send your mails weather or not you have sent some because the deadline has not been coming. I will be looking forward to your mails the next time. Except for poems, to ask anything about myself or share your memory with my songs, or whether just to tell me about how your day was, you can do so by browsing the home page of RURUTIA.COM and open the 「Mail to RURUTIA」 page. We receive fan letters here too so make sure to note「to RURUTIA Planet」 if you wish to post it for RURUTIA Planet. For more information, please refer to the home page. I wish to continue to introduce the letters I haven't featured today for the next time, but for now, I thank you for your messages. Finally, I hope you enjoyed your time with RURUTIA Planet and we'll see each other again next time.

    ———— Ending Song: 「Träumerei」————

  • JiaJia 2014-2-21 05:51
    这第二期广播的翻译是12年夏天就做好了的,当时共遗留下来七篇广播没有译文,当时并不是萌生的翻译的念头,而是想找到关于RURUTIA的名字解释的官方来源,现在能确定的是两次RURUTIA的直接解释以及一次官网的解释,而第二篇的PLANET广播就是其中之一。知道第二期的广播里有这个内容是源自日本一位歌迷“雨宿り”的博文,这位歌迷见证了RURUTIA在转籍前后的一些变化,所以她的博文有非常令人欣喜的参考价值。


    然后发现第二期广播没有人翻译,一直纳闷的是这期这么重要的内容阡陌为咩要漏掉不译呢(当时可能有很多现实因素吧,有事而错过了回头就不会再想翻译的那种情况吧,2005年11月20日的第二期广播,2005年11月21日同盟论坛创建,这就是原因了)。然后我找了好基友裟瑞帮忙听写出来了原文,当时有好些词他听不准,主要集中在片假名较多的那段涉及一些音乐词汇,然后我就发帖看有没日语很好的帮忙辨听一下,这时,就遇到了NEXT,他很热心的都帮忙听出来了,于是从那时起就认识了NEXT并聊开了。


    随后慢慢续续的翻译出了中文,也有向NEXT请教,当时还感觉比较生硬,本来想再重新修改下的,现在看看也差不多就这样吧。大概到了年底的时候,选的这篇作为第一篇英文稿的试金石,当时在Tumblr上认识了一位马来西亚的歌迷“YUKI”,记得好像是在报社作编辑这样,因为他也会日语,英语又很好,我译完后把日文和英文都给了他,帮我修改了一些。


    于是因为这一期的广播而认识这几位。然后这次想找YUKI录一段英文版或者马来语版的广播回忆,过几天问问看吧。
  • Rice 2014-2-21 22:03
    RURUJA 发表于 2014-2-21 05:51
    这第二期广播的翻译是12年夏天就做好了的,当时共遗留下来七篇广播没有译文,当时并不是萌生的翻译的念头, ...


    刚刚接触rurutia的时候 就是看了她的 rurutia planet 而被深深吸引
    记得有一期说的是ruru做梦变成钢镚的事情← ←
    贼萌贼萌的

    翻译这个东西 完全没有报酬 还真是要谢谢那些为此付出巨大精力的人
  • 雨田樱 2014-2-21 22:14
    萝莉的饭 发表于 2014-2-21 22:03
    刚刚接触rurutia的时候 就是看了她的 rurutia planet 而被深深吸引
    记得有一期说的是ruru做梦变成钢 ...

    这些都是因为爱~
  • (⊙o⊙) 2014-2-21 23:23

    觉得深有此感,所以为各位幸苦在翻译工作上的大大们点赞!
  • JiaJia 2014-2-22 01:32
    萝莉的饭 发表于 2014-2-21 22:03
    刚刚接触rurutia的时候 就是看了她的 rurutia planet 而被深深吸引
    记得有一期说的是ruru做梦变成钢 ...

    是的,我也是被Planet给感染的!
    第六期硬币和瓶塞的梦。当时我就想到底是怎样的内心才会梦成那样啊0 0

    我还喜欢的一处是第一期RURU说小学入学时,风的味道,骑自行车吱呀吱呀的哭着回家,小萝莉RURU太喜欢了{:4_126:}
  • Rice 2014-2-22 01:40
    RURUJA 发表于 2014-2-22 01:32
    是的,我也是被Planet给感染的!
    第六期硬币和瓶塞的梦。当时我就想到底是怎样的内心才会梦成那样啊0 0
    ...

    萌到滴水{:4_119:}
  • Rainbow 2014-3-2 09:32
    RURUJA 发表于 2014-2-22 01:32
    是的,我也是被Planet给感染的!
    第六期硬币和瓶塞的梦。当时我就想到底是怎样的内心才会梦成那样啊0 0
    ...

    QAQ窝好像都没看过QAQ

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